VPU ネイティブ・インフラストラクチャー
VPU 導入支援ガイド
実績のある 4 段階のプロセスで、VPU 移行のリスクを下げます。並行運用ができて、いつでも元に戻せる
—— それが、この導入支援ガイドの考え方です。
利益が減る傾向にある中
設備を変更するなんて
簡単にできるわけがない?
エンコードや配信にかかるコストについて、財務部門からの追及は厳しくなる一方です。設備の移行に際し、技術が優れているかよりも、導入前にその技術の良さを実証しておくことが重要なのです。
総入れ替えは不要です。
既存の FFmpeg / GStreamer のワークフローと並行して、NETINT を試すことができます。効果が証明できるまでは、いつでも元の環境に戻せる状態を維持したまま進められます。効果が確認できてから、初めて本格導入を決める
—— それが、この導入支援ガイドと NETINT エンジニアリングチームが提供する「安全網」です。

主導権を持って各ステップを進めていただくことができ、運用しながらご自身の目で数値を確認できます。あらかじめ決めた基準に沿って進めるので、途中でやめても既存の環境に影響はありません。世界中の大手クラウド事業者のエンジニアも、最初は半信半疑でした。今では置き換えではなく、容量を追加する運用方法で活用しています。
大切なことは「技術の優劣」ではなく、自信を持って「大丈夫」と言えるかどうかです。
現在の構成から、拡張性のあるVPU環境へ。
この導入支援ガイドでは。現在のエンコード構成から、拡張可能な VPU 環境へと、エンジニアの皆様を段階的に案内するものです。移行そのもののリスクを下げることを目的としています。

リスクのない導入に向けて
「止めないこと」が、
性能よりも重要なことも
韓国で 24 時間 365 日体制の放送サービスを運営する Digibase 社にとって、性能の向上だけでは導入の決め手になりませんでした。止めることが許されない運用の中で、リスクを取らずに検証する方法が必要だったのです。そこで NETINT は、既存環境と並行してテストを行い、どの段階でも安全に後戻りできる導入経路を設計しました。
1
止められない現場
放送・監視・エンタープライズなど、24時間止められないサービスを運営する企業が、日本・韓国には数多くあります。導入をひとつ間違えるだけで、数百万人の視聴者や重要な業務が止まってしまいます。
2
性能だけではない
効率や処理密度の高さそのものは、すでに評価されていました。ただ、それが安定運用へのリスクになるなら、意味がありません。
3
並行テスト
既存のFFmpeg または GStreamer の環境はそのままに、NETINT を並行して稼働。問題があれば、いつでも元に戻せます。
4
疑いから熱意へ
議論の中心は「リスクがあるかどうか」から「いつからテストを始められるか」に変わりました。各段階でリスクをお客様がコントロールできることが、決め手になります。
移行の失敗が許されない環境だったからこそ、既存のワークフローと並行してNETINTの実力をまず確認できたことが、導入の意思決定を大きく後押ししました。
Sunghwa Bang
Digibase 社、ディレクター
日本・韓国のお客様にとって重要なのは、ベンチマークの数値そのものよりも、安全に導入でき、何年も安定して運用し続けられるという確信です
YOUCHAN LEE
NETINT 社、日本・韓国セールス