ビデオエンコード処理を
10倍速に
挿すだけで、消費電力を上げずに処理能力を引き上げる。エンコード処理専用の次世代チップ「VPU」が、配信インフラを激変させます。




WHY / WHAT
4K・8K、そして AV1 や HEVC といった高精細コーデックへの対応が求められる現在、CPU だけによる動画処理は限界に近づいています。
NETINT の VPU(Video Processing Unit)は、動画の変換・配信処理だけに特化した専用チップとして、既存のサーバー環境を活かしたまま、圧倒的な処理能力と省電力を両立します。
サーバーを買い足すことなく、1台あたりの配信可能本数を大幅に増やせます。これまで何十台もの体制が必要だった大規模配信も、既存インフラのまま対応できます。
ソフトウェアによる処理と比べ、消費電力は20分の1に。データセンターの炭素排出量も最大80分の1まで抑えられます。サーバー室の電力・冷却コストにお悩みの担当者様に、特に効果を実感いただけます。
放送品質の4K/8K・HDR映像を、サブフレーム単位の低遅延で処理。ライブ配信やリアルタイム性が求められる現場でも、画質と応答速度の両立を妨げません。

同時接続数が増えるたびにサーバーを増やす、という運用に限界を感じていませんか。既存インフラを据え置いたまま、処理能力を引き上げる方法があります。

中継車や現場の限られたスペースでも、省電力かつ放送品質の配信を実現。SCTE-35やクローズドキャプションにも標準対応しています。
ここに掲載しているパートナーは、いずれもVPUネイティブなエンコーディング統合について検証済みです。
お客様の課題に合わせた最適なプランをご提案いたします。些細なことでも構いませんので、まずは現在の状況をご相談ください。