ビデオエンコード処理を
10倍速に

挿すだけで、消費電力を上げずに処理能力を引き上げる。エンコード処理専用の次世代チップ「VPU」が、配信インフラを激変させます。

2024年 テクノロジー&エンジニアリング・エミー賞受賞

WHY / WHAT

VPU

4K・8K、そして AV1 や HEVC といった高精細コーデックへの対応が求められる現在、CPU だけによる動画処理は限界に近づいています。

NETINT の VPU(Video Processing Unit)は、動画の変換・配信処理だけに特化した専用チップとして、既存のサーバー環境を活かしたまま、圧倒的な処理能力と省電力を両立します。

エンコード処理が10倍速

サーバーを買い足すことなく、1台あたりの配信可能本数を大幅に増やせます。これまで何十台もの体制が必要だった大規模配信も、既存インフラのまま対応できます。

電気代も大きく削減

ソフトウェアによる処理と比べ、消費電力は20分の1に。データセンターの炭素排出量も最大80分の1まで抑えられます。サーバー室の電力・冷却コストにお悩みの担当者様に、特に効果を実感いただけます。

画質を維持、遅延も抑える

放送品質の4K/8K・HDR映像を、サブフレーム単位の低遅延で処理。ライブ配信やリアルタイム性が求められる現場でも、画質と応答速度の両立を妨げません。

NETINT の VPU 製品ラインナップ

導入設計につながる 3 つの製品タイプ

VPU カード

世界中の企業が採用する、動画処理専用チップ。大規模な配信を、無理のないコストで実現します。

VPU サーバー

動画エンコード処理の性能を、とことん引き出すために作られたハードウェア。

Bitstreams

VPUチップを、誰でも扱えるプラットフォームに変える管理ソフトウェア。

VPU エコシステム・パートナー

ここに掲載しているパートナーは、いずれもVPUネイティブなエンコーディング統合について検証済みです。